クーラント液集中管理システム装置

自動給油システムのメリット

本機を使用して大幅な原液の削減、人件費の削減が達成できます

  • FAM20Aの装置使用でおよそ20台、FAM50Aで50台、FAM50Aで100台の工作機械が管理できます。
    (接続できる機械台数は使用条件により、また水道水、工業用水の水圧により異なる場合があります。)
  • クーラント液を作る人手がいりません。よって液作成の人件費をゼロとします。さらに、液の配送を必要としないため液こぼれもなく、きれいな職場を維持します。
  • 正確な濃度で出来上がったクーラント液は大幅に原液使用量を節約します。
  • 夏場でのクーラント液の蒸発は思いのほか多く、5%濃度で液を作成しても機械側タンク内では7~9%になっています。よって本機の調整ダイヤルで2.5%に設定するとタンク側では丁度5%となり、原液使用量が40%も削減されます。
  • 常にきれいなクーラント液を補充するので、工具の摩耗を減少させます。
  • 常時液が補充されるので液の腐敗とバクテリアの発生を防ぎ、液の寿命を大幅に延ばします。
  • クーラント液の作り込みから機械への供給をすべて自動で行います(FAM20A,FAM50A、FAM100A)

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もし、現場の作業者がクーラント液を手作りで製作した場合の費用計算です。

一人のオペレーターが1モジュール4台を管理している場合

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1.決められた製作現場へ行き、4台の機械へ一般的な
ペール缶を使用した例

20リットルの水と原液2リットルで10%の液4杯80リットルを作り、よく撹拌して混合させると

5分×4杯 20分

2.出来上がったクーラント液を運搬車で運び、それぞれの
機械に注ぎ込む

5分×4杯 20分

3.人件費の計算(1モジュールを1人4台管理の場合)

20+20=40分 1分当たりの平均的な単価 50円/min
よって1日当たりの人件費  40×50=2,000円/d
1ケ月間では22(日)×2,000=44,000円/m
1年間では12(月)×44,000円=528,000円/y

四人のオペレーターが4モジュール16台を管理している場合

4.人件費の計算(4モジュール16台管理の場合)

仮に4モジュール(合計16台)の設備では
528,000円×4=2,112,000円・・・年間でこれだけ多くの人件費がクーラント液作りにかかります

しかし、全自動給油システムを利用するとすべての機械を自動給油し、
クーラント液の製作時間をほとんどOにいたします。

よって、1年間だけで2,112,000円の経費節約となり5年間では実に10,560,000円の節約
と驚くべき金額です

もし、クーラント液自動希釈供給装置をリースにしたら!!

4.人件費の計算(4モジュール16台管理の場合)

本体装置 およそ 2,000,000円    配管、給水装置 2,000,000円

合計金額 4,000,000円

4.人件費の計算(4モジュール16台管理の場合)

金額400万円 74,800円/月となります。
897,600円/年間リース料(経費として計上)

3.差額

上記4.より2,112,000円-897,600円=1,214,400円

1年間で792,000円の人件費が削減

5年間では 1,214,400円×5=6,072,000円

5年間では実に6,072,000円の節約となります

2.リース期間  5年(60ケ月) 料率 1.87

☆リースご利用のお客様にはご相談をさせていただきます
製造元 中部クリーン株式会社