フロートタイプで業界最小、最軽量 しかも実力派!

中部クリーンの浮上油回収装置はこんな悩みを一挙に解決します

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  • 購入したけど内部で油が詰まってしまう
  • 設置したいけどスペースがない
  • 今までのオイルスキマーでは油が取りきれない
  • 油に水が混入してしまう (油として売却不可)
  • 回収スピードが遅い
  • ベルトが摩耗して取り替えが必要

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コンセプトは

浮上油を回収して、液の長寿命化、働く人の環境とクリーンな職場を守り、産業廃棄物の排出を抑え環境負荷を低減します。

導入メリットは
  • 加工液の長寿命化
    加工液表面に、油膜が長い間滞ると、液表面から酸素を取り込むことができず、液の劣化が早くなることは
    知られております。さらに放置すると、液内に多量のバクテリアが発生、加工液の腐敗を招きます。
    ゆ・くりーんは液表面に浮いた油膜、ゴミをすべて取り除くことで、加工液寿命が3倍以上長持ちします。
  • 作業者の環境を守ります
    油が多く混入した加工液は油煙となって周囲に拡散し手足の皮膚障害などがあります。
    ゆ・くりーんで油膜を取り除くとバクテリアの発生もなく環境面で健康を守ります。
  • 働く職場の5Sとなります
    油で汚れた加工液は通路を汚し、人も機械も汚れてしまうのでゆ・くりーんでいつも清潔、清掃に心が
    けしましょう。
  • 産業廃棄物の低下
    分離した油分は95%で資源として活用できます。産廃費用が減少して環境保護に役立ちます。

    他に真似のできないシンプルな構造と使い良さが魅力!(実願2009-1260)

フロート装置は
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フロート装置は図のようなシンプルな構造、装置を水面に浮かべるだけです。
液面高さに自動的に追随するので調整もありません
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油水分離装置は
fujoyu_img08油水分離槽内の大きな特徴は、内部が密閉構造となり、
液の排出口と油の排出口には高低差が設けらせています。
(約80mm)
このため、油は分離槽内に少しずつ溜まっていきますが、すぐには、外部へ出ない構造になっています。
よって、薄い油も内部で濃縮されて溜まったところで油排出口から油が出てきます。 ナットを回して浮上油位置の高さを調節できます。
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浮上油回収装置の性能
fujoyu_img09テスト開始から2.5時間経過で当初の加工液に対し、油分が1/10になっている。これは、加工液の早い回収と油水分離槽で油を高純度に分離できたことが良い結果となって現れています。
単純比較ですが、ベルト式オイルスキマーの15倍の早さで油を回収、油分濃度もスキマーの1/5となっています。